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何故に「訴訟」なのか・・・ということ
日本GPで取り扱われたチケット代等の費用は最も高価に指定席でも1人あたり6万円強です。
これに、そこまでの交通費や開催期間中の宿泊費などの当初見込みの諸経費を加えたとしても、10万円〜多くても20万円というところでしょうか。
もしもここで紹介しているブログ「2007日本GPの被害者立ち上がろう」の趣旨をご覧になって「別に訴訟までは考えてないし・・・」という方がいらっしゃったら、是非もう1歩考えを推し進めていただきたいと思っています。
では何故に「訴訟」なのか。
被害に遭われた方々にとってもっとも納得がいかないものの一つとして、これだけの大事がテレビや新聞などもっとも多く世間の目に触れるであろうメディア媒体において、まったくと言ってよいほどに報道されていない事実に既にお気づきのことと思います。
報道されたのは唯一つ。
被害に遭われた方々の多くが、まだ冷たい雨の打たれながらいつ乗れるとも知れないバス待ちの行列に並んでいる最中に“報道機関向けに”開かれた公式謝罪会見のみです。
そこで伝えられた内容は以下のようなものです。
○ 天候の悪化がすべてに悪影響を及ぼした
○ 簡易舗装が陥没しバスが運行不能となり予選後2万人が
場内に足止めされた。
○ 85人(当初は80人)が決勝開始時間までにゲートを
通過できなかったので、チケット代を返金し、交通費、
宿泊費を負担したい
○ 仮設C席は設計上のミスでコースが見えないという事態
になったので指定席分の5万円を、計3億5千万円を返
金する。
以降、一切の報道が成されていないのが現実。
前述したようにこの謝罪会見はまだ観客の多くがバス待ちをおこなっている最中におこなわたという事実を覚えておいてください。
ここまで申し上げればもうお分かり方もあるかと思いますが、つまりこの謝罪会見事態が決勝当夜まで酷い目に遭わされていた観客のことをまったく無視した内容であったのはもちろん、本来謝罪すべき観客の方を向いたものではなく、メディアに向けてなされたトヨタと富士スピードウェイの「保護施策」だったのです。
情報とはこわいもので、たとえその内容が茶番だったとしても、操作次第では至極もっともらしい内容として全国へと発信されていきます。
つまりそれこそがトヨタと富士スピードウェイの狙い。
今回トヨタと富士スピードウェイは、不手際に関する情報のほんの一部を公表し、それを埋め合わせる「金銭」という保障内容を提示することで、世間一般の反発を見事に押さえ込んでしまいました。
どういうことかと言うと観客が自宅にたどりつき観客側から情報が発信されはじめる前に謝罪会見という「先手」を打つことで、声を上げた者たちの方が言い掛かりをつけているようなイメージを一般世間に先んじて持たせてしまったのです。
要するにトヨタと富士スピードウェイ側は、バスが大混乱して観客が足止めされているあの悲惨な状況を、逆に利用して会社の対面を守るという信じられない暴挙にでていたわけです。
そして、極めつけは報道機関の押さえ込みです。
テレビ、新聞、雑誌等問わず、トヨタがバラ巻いている広告宣伝費は一般企業のそれを遥かに上回ります。
特に民営放送局では広告費が生命線であり、トヨタからの支払いがなければ年度予算に大打撃を及ぼす一大事となります。
それが証拠に今回の件を声高に取り扱っているF1専門誌や雑誌類を見てみると良いでしょう。
トヨタの広告は一切掲載されていません。
つまり報道機関にとって今回の件を報じることは「トヨタからの広告収入からの決別」を意味するものとなり、故に「2007日本GPの被害者立ち上がろう」の管理人様も「マスコミはあてにできない」と言っているわけです。
また被害者側もただ騒ぎ立て、不満を申し述べるだけでは、本来その声を拾うべきマスコミがそんな状態ですから敵いません。
報じてくれているF1専門誌などもあり、それには個人的には大変感謝していますが、トヨタや富士スピードウェイ側から見れば読者層の限られたF1専門誌などは「被害者のガス抜き」程度に考えて放置している可能性すら、同ブログの管理人様は指摘しています。
そうした事態を鑑みて出された結論が「訴訟」という手段です。
現時点ではトヨタ&富士スピードウェイ側と観客とが公正、公平なテーブルで問題を論ずる状況になっているとは到底思えません。
法的な拘束力をもって、まずは同じテーブルにトヨタと富士スピードウェイ側を着かせること。
来年の日本GPをファンのために開催される正常な状態に戻すことはもちろん、その前段にある観客への正当な謝罪も、補償も、すべてがそこから始まっていくものだと考えるのです。
つまり「訴訟」はただ単に金銭を取り返すことだけを目的とするものでは無いと当ブログでは考えています。
被害に遭われた皆さん。
もしもいきなり加わることを躊躇するのならば、気軽にコメントなどすることから初めてはいかがでしょうか。
今のその1歩を思い悩んでいるのでしたら、同様に被害を受けられた方々と一時的にでもともに歩むことで、自分が最終的に「訴訟」まで進んでいけるかどうかを判断してはいかがでしょうか。
2007日本GPの被害者立ち上がろう
これに、そこまでの交通費や開催期間中の宿泊費などの当初見込みの諸経費を加えたとしても、10万円〜多くても20万円というところでしょうか。
もしもここで紹介しているブログ「2007日本GPの被害者立ち上がろう」の趣旨をご覧になって「別に訴訟までは考えてないし・・・」という方がいらっしゃったら、是非もう1歩考えを推し進めていただきたいと思っています。
では何故に「訴訟」なのか。
被害に遭われた方々にとってもっとも納得がいかないものの一つとして、これだけの大事がテレビや新聞などもっとも多く世間の目に触れるであろうメディア媒体において、まったくと言ってよいほどに報道されていない事実に既にお気づきのことと思います。
報道されたのは唯一つ。
被害に遭われた方々の多くが、まだ冷たい雨の打たれながらいつ乗れるとも知れないバス待ちの行列に並んでいる最中に“報道機関向けに”開かれた公式謝罪会見のみです。
そこで伝えられた内容は以下のようなものです。
○ 天候の悪化がすべてに悪影響を及ぼした
○ 簡易舗装が陥没しバスが運行不能となり予選後2万人が
場内に足止めされた。
○ 85人(当初は80人)が決勝開始時間までにゲートを
通過できなかったので、チケット代を返金し、交通費、
宿泊費を負担したい
○ 仮設C席は設計上のミスでコースが見えないという事態
になったので指定席分の5万円を、計3億5千万円を返
金する。
以降、一切の報道が成されていないのが現実。
前述したようにこの謝罪会見はまだ観客の多くがバス待ちをおこなっている最中におこなわたという事実を覚えておいてください。
ここまで申し上げればもうお分かり方もあるかと思いますが、つまりこの謝罪会見事態が決勝当夜まで酷い目に遭わされていた観客のことをまったく無視した内容であったのはもちろん、本来謝罪すべき観客の方を向いたものではなく、メディアに向けてなされたトヨタと富士スピードウェイの「保護施策」だったのです。
情報とはこわいもので、たとえその内容が茶番だったとしても、操作次第では至極もっともらしい内容として全国へと発信されていきます。
つまりそれこそがトヨタと富士スピードウェイの狙い。
今回トヨタと富士スピードウェイは、不手際に関する情報のほんの一部を公表し、それを埋め合わせる「金銭」という保障内容を提示することで、世間一般の反発を見事に押さえ込んでしまいました。
どういうことかと言うと観客が自宅にたどりつき観客側から情報が発信されはじめる前に謝罪会見という「先手」を打つことで、声を上げた者たちの方が言い掛かりをつけているようなイメージを一般世間に先んじて持たせてしまったのです。
要するにトヨタと富士スピードウェイ側は、バスが大混乱して観客が足止めされているあの悲惨な状況を、逆に利用して会社の対面を守るという信じられない暴挙にでていたわけです。
そして、極めつけは報道機関の押さえ込みです。
テレビ、新聞、雑誌等問わず、トヨタがバラ巻いている広告宣伝費は一般企業のそれを遥かに上回ります。
特に民営放送局では広告費が生命線であり、トヨタからの支払いがなければ年度予算に大打撃を及ぼす一大事となります。
それが証拠に今回の件を声高に取り扱っているF1専門誌や雑誌類を見てみると良いでしょう。
トヨタの広告は一切掲載されていません。
つまり報道機関にとって今回の件を報じることは「トヨタからの広告収入からの決別」を意味するものとなり、故に「2007日本GPの被害者立ち上がろう」の管理人様も「マスコミはあてにできない」と言っているわけです。
また被害者側もただ騒ぎ立て、不満を申し述べるだけでは、本来その声を拾うべきマスコミがそんな状態ですから敵いません。
報じてくれているF1専門誌などもあり、それには個人的には大変感謝していますが、トヨタや富士スピードウェイ側から見れば読者層の限られたF1専門誌などは「被害者のガス抜き」程度に考えて放置している可能性すら、同ブログの管理人様は指摘しています。
そうした事態を鑑みて出された結論が「訴訟」という手段です。
現時点ではトヨタ&富士スピードウェイ側と観客とが公正、公平なテーブルで問題を論ずる状況になっているとは到底思えません。
法的な拘束力をもって、まずは同じテーブルにトヨタと富士スピードウェイ側を着かせること。
来年の日本GPをファンのために開催される正常な状態に戻すことはもちろん、その前段にある観客への正当な謝罪も、補償も、すべてがそこから始まっていくものだと考えるのです。
つまり「訴訟」はただ単に金銭を取り返すことだけを目的とするものでは無いと当ブログでは考えています。
被害に遭われた皆さん。
もしもいきなり加わることを躊躇するのならば、気軽にコメントなどすることから初めてはいかがでしょうか。
今のその1歩を思い悩んでいるのでしたら、同様に被害を受けられた方々と一時的にでもともに歩むことで、自分が最終的に「訴訟」まで進んでいけるかどうかを判断してはいかがでしょうか。
2007日本GPの被害者立ち上がろう
どんなことで訴訟できるの?(観戦者編)
“訴訟に持ち込むための準備室”ということで前回、ブログ「2007F1日本GPの被害者立ち上がろう」をご紹介しましたが、では訴訟・・・つまり「損害賠償」を請求するとしてどんなことがその対象として考えられるのでしょう。
まずは「2007F1日本GPの被害者立ち上がろう」でおっしゃている対象をおさらい。
○ バス運行の不手際によりイベントに間に合わなかった被害者
○ バス管理の不手際により徒歩で入退場した被害者
○ バス運行の改善が発表されずイベントを諦めた被害者
○ バス運行の不手際により金銭的被害を受けた被害者
○ 長時間FSW指定のバス乗り場で、雨に曝されトイレも食事も
出来ず体調を崩してしまった被害者
この他にも色々考えられると思いますので、是非観戦に行かれた方々は自分の体験したことから思い起こして考えてみてください。
では上記を参考に「バス運行」にこだわらず、いくつか細分化してみましょう。
「イベントに間に合わなかった」では・・・
● ゲートには間に合ったが、走っても決勝スタートまでに自席
に着くことができなかった。
● 決勝スタートの13時半までにゲートに着かなかったのに、案
内が悪く証明書を受け取れなかった。
● ドライバーズパレードを楽しみにしていたのに、間に合わず
見ることができなかった。
● 駐車場でバスがスタックしたために駐車を待たされ、イベン
トに間に合わなかった。
● P3が中止となり、予選も中止と判断してバス乗車のため並
んでいたら何のアナウンスもなく予選が開始され、急いで戻
ったがQ1(Q2)を見ることができなかった。
「徒歩で入退場」では・・・
● 明らかに間に合わないので徒歩で入場したのに、バスに我慢
して乗っていた人だけが返金されるのはおかしいと思う方
「イベントを諦めた」では・・・
● 子供がいるために決勝日の観戦を断念せざるをえなかった。
● 決勝日になってもバス改善の有無が確認できず、やむなく終
了を待たずに家路に着くしかなかった。
● 2次、3次の交通機関が心配で、やむなく終了を待たずに席
を立つほかなかった。
● 駐車場(駅)に一向にバスがこなかったために、決勝や希望
のイベントに間に合わないと判断し断念した。
「金銭的被害を受けた」では・・・
● 最終電車に間に合わず、タクシーなど他の交通手段に頼らざ
るを得なかった。
● 最終電車や飛行機などの2次、3次交通機関に間に合わず、
宿泊地などに延泊、または宿泊せざるを得なかった。
● 悪路に立ちっ放しにされたり歩かされたりで、靴や着衣が二
度と使用できなくなり買い替えを余儀なくされた。
● 駐車場が悪路に過ぎたためスタックし、脱出のために靴や着
衣がドロだらけになった。またクルマに修理が発生した。
● トイレが異常に少なく子供が我慢できず着衣を汚してしまっ
た。
「体調を崩してしまった」では
● 風邪をひいてしまい翌日以降の仕事に影響した。
● 子供が熱を出してしまい翌日以降の学業に影響した。
● これがきっかけで風邪をこじらせ入院するはめになった。
その他にも・・・
● トイレが少なく我慢できずに人間としての尊厳を傷付けられ
た。
● 仮設C席以外だったが、邪魔になるものがありレースがまっ
たく見られなかった。
など色々あります。
であればこそ「こんなことまで・・・」と憤りを感じながらも自ら諦めてしまったり、泣き寝入りしてしまうのではなく、是非「2007F1日本GPの被害者立ち上がろう」を訪問していただき「メール」や「非公開コメント」で管理人に質問してみて欲しいのです。
趣旨さえあれば事の大小は関係ないと個人的には考えます。
是非あきらめにずに、泣き寝入りせずに「2007F1日本GPの被害者立ち上がろう」でご確認をお願いします。
なお、上記の例は私が仲間から聞いたりした内容から類推したものが多く、実際には私でも考えもつかないような被害に遭われている方もいるかもしれません。
また、上記にはない被害を見聞きしている方もいると思います。
そのような方々には是非、こちらで結構ですのでコメントをお願いします。
加筆編集させていただき、迷われている被害者への一助としていきたいと思います。
2007日本GPの被害者立ち上がろう
まずは「2007F1日本GPの被害者立ち上がろう」でおっしゃている対象をおさらい。
○ バス運行の不手際によりイベントに間に合わなかった被害者
○ バス管理の不手際により徒歩で入退場した被害者
○ バス運行の改善が発表されずイベントを諦めた被害者
○ バス運行の不手際により金銭的被害を受けた被害者
○ 長時間FSW指定のバス乗り場で、雨に曝されトイレも食事も
出来ず体調を崩してしまった被害者
この他にも色々考えられると思いますので、是非観戦に行かれた方々は自分の体験したことから思い起こして考えてみてください。
では上記を参考に「バス運行」にこだわらず、いくつか細分化してみましょう。
「イベントに間に合わなかった」では・・・
● ゲートには間に合ったが、走っても決勝スタートまでに自席
に着くことができなかった。
● 決勝スタートの13時半までにゲートに着かなかったのに、案
内が悪く証明書を受け取れなかった。
● ドライバーズパレードを楽しみにしていたのに、間に合わず
見ることができなかった。
● 駐車場でバスがスタックしたために駐車を待たされ、イベン
トに間に合わなかった。
● P3が中止となり、予選も中止と判断してバス乗車のため並
んでいたら何のアナウンスもなく予選が開始され、急いで戻
ったがQ1(Q2)を見ることができなかった。
「徒歩で入退場」では・・・
● 明らかに間に合わないので徒歩で入場したのに、バスに我慢
して乗っていた人だけが返金されるのはおかしいと思う方
「イベントを諦めた」では・・・
● 子供がいるために決勝日の観戦を断念せざるをえなかった。
● 決勝日になってもバス改善の有無が確認できず、やむなく終
了を待たずに家路に着くしかなかった。
● 2次、3次の交通機関が心配で、やむなく終了を待たずに席
を立つほかなかった。
● 駐車場(駅)に一向にバスがこなかったために、決勝や希望
のイベントに間に合わないと判断し断念した。
「金銭的被害を受けた」では・・・
● 最終電車に間に合わず、タクシーなど他の交通手段に頼らざ
るを得なかった。
● 最終電車や飛行機などの2次、3次交通機関に間に合わず、
宿泊地などに延泊、または宿泊せざるを得なかった。
● 悪路に立ちっ放しにされたり歩かされたりで、靴や着衣が二
度と使用できなくなり買い替えを余儀なくされた。
● 駐車場が悪路に過ぎたためスタックし、脱出のために靴や着
衣がドロだらけになった。またクルマに修理が発生した。
● トイレが異常に少なく子供が我慢できず着衣を汚してしまっ
た。
「体調を崩してしまった」では
● 風邪をひいてしまい翌日以降の仕事に影響した。
● 子供が熱を出してしまい翌日以降の学業に影響した。
● これがきっかけで風邪をこじらせ入院するはめになった。
その他にも・・・
● トイレが少なく我慢できずに人間としての尊厳を傷付けられ
た。
● 仮設C席以外だったが、邪魔になるものがありレースがまっ
たく見られなかった。
など色々あります。
であればこそ「こんなことまで・・・」と憤りを感じながらも自ら諦めてしまったり、泣き寝入りしてしまうのではなく、是非「2007F1日本GPの被害者立ち上がろう」を訪問していただき「メール」や「非公開コメント」で管理人に質問してみて欲しいのです。
趣旨さえあれば事の大小は関係ないと個人的には考えます。
是非あきらめにずに、泣き寝入りせずに「2007F1日本GPの被害者立ち上がろう」でご確認をお願いします。
なお、上記の例は私が仲間から聞いたりした内容から類推したものが多く、実際には私でも考えもつかないような被害に遭われている方もいるかもしれません。
また、上記にはない被害を見聞きしている方もいると思います。
そのような方々には是非、こちらで結構ですのでコメントをお願いします。
加筆編集させていただき、迷われている被害者への一助としていきたいと思います。
2007日本GPの被害者立ち上がろう
2007日本GPの被害者立ち上がろう
このブログは「2007年FSW開催日本GP被害者の会結成委員会」により“訴訟に持ち込むための準備室”という位置付けで運営されているブログです。
訴訟という以上、その求めるところは「損害賠償」であるため、以下のような被害に遭われた方々に対して特に広く呼び掛けています。
○ バス運行の不手際によりイベントに間に合わなかった被害者
○ バス管理の不手際により徒歩で入退場した被害者
○ バス運行の改善が発表されずイベントを諦めた被害者
○ バス運行の不手際により金銭的被害を受けた被害者
○ 長時間FSW指定のバス乗り場で、雨に曝されトイレも食事も
出来ず体調を崩してしまった被害者
※これに類すると思われても該当するか判断に困られた場合
には、管理人様が「メール」または「非公開コメント」に
て照会に応じてくれている大変真摯なブログですので、あ
きらめずに遠慮なく相談してみたらいかがかと思います。
今となってはNHKを含めた日本のマスコミ機関がまったくあてにはできない状態です。
これにはまトヨタやJTBなどから成る企業複合体による広告費打ち切りを前提としたマスコミ側に対する圧力がまず間違いなく存在し、これに屈してしまった結果が現在の状態であると多くの方が考えており、また個人的にも同様に考えております。
今回紹介しますブログ「2007日本GPの被害者立ち上がろう」は、実際に被害に遭われた方々がトヨタによる揉消しやマスコミによる黙殺に屈することのないよう、泣き寝入りすることのないよう、小さな一人一人の力を結束して富士スピードウェイ側と闘っていくための窓口に必ずやなってくれると信じるに値するブログです。
まず実際に被害に遭われた方々は「訴訟まではちょっと・・・」と尻込みせずに訪問していただき、主旨を確認していただきたいと思います。
また個人的な見解ではありますが、このブログにはそれ以外にも期待しているものがあります。
訴訟という手段によって富士スピードウェイ側が被害の実態に目を瞑れない環境を作り出すことでテーブルに着かせ、訴訟の向こう側に「正常なF1日本GPの開催」に向けて改善に着手させる効果が望めると考えています。
そういう意味では実際に被害に遭われていない方々にも、是非とも訪問、拍手、参加、応援をお願いする次第です。
また初めてお知りになられた方々で、ブログやホームページ、掲示板などをお持ちの方は、是非広く紹介していただけたらと思います。
2007日本GPの被害者立ち上がろう
訴訟という以上、その求めるところは「損害賠償」であるため、以下のような被害に遭われた方々に対して特に広く呼び掛けています。
○ バス運行の不手際によりイベントに間に合わなかった被害者
○ バス管理の不手際により徒歩で入退場した被害者
○ バス運行の改善が発表されずイベントを諦めた被害者
○ バス運行の不手際により金銭的被害を受けた被害者
○ 長時間FSW指定のバス乗り場で、雨に曝されトイレも食事も
出来ず体調を崩してしまった被害者
※これに類すると思われても該当するか判断に困られた場合
には、管理人様が「メール」または「非公開コメント」に
て照会に応じてくれている大変真摯なブログですので、あ
きらめずに遠慮なく相談してみたらいかがかと思います。
今となってはNHKを含めた日本のマスコミ機関がまったくあてにはできない状態です。
これにはまトヨタやJTBなどから成る企業複合体による広告費打ち切りを前提としたマスコミ側に対する圧力がまず間違いなく存在し、これに屈してしまった結果が現在の状態であると多くの方が考えており、また個人的にも同様に考えております。
今回紹介しますブログ「2007日本GPの被害者立ち上がろう」は、実際に被害に遭われた方々がトヨタによる揉消しやマスコミによる黙殺に屈することのないよう、泣き寝入りすることのないよう、小さな一人一人の力を結束して富士スピードウェイ側と闘っていくための窓口に必ずやなってくれると信じるに値するブログです。
まず実際に被害に遭われた方々は「訴訟まではちょっと・・・」と尻込みせずに訪問していただき、主旨を確認していただきたいと思います。
また個人的な見解ではありますが、このブログにはそれ以外にも期待しているものがあります。
訴訟という手段によって富士スピードウェイ側が被害の実態に目を瞑れない環境を作り出すことでテーブルに着かせ、訴訟の向こう側に「正常なF1日本GPの開催」に向けて改善に着手させる効果が望めると考えています。
そういう意味では実際に被害に遭われていない方々にも、是非とも訪問、拍手、参加、応援をお願いする次第です。
また初めてお知りになられた方々で、ブログやホームページ、掲示板などをお持ちの方は、是非広く紹介していただけたらと思います。
2007日本GPの被害者立ち上がろう
はじめにお読みください
1.当ブログについて
2007年9月末。富士スピードウェイで開催されたF1日本GPにおいて多くの観戦者が受けた目を覆いたくなるばかりの様々な被害については、既に様々なサイトで話題として取り上げられている様に、富士スピードウェイの所有者であるトヨタがプロパガンダを演出するために利用し、またJTBを初めとしてこれに金と自社宣伝目当てに群がった企業によって引き起こされた「人災」によって引き起こされたものと考えています。
様々な形で被害を受けた観戦者数は10万人を超える(入場者数は14万人と発表)とも言われ、人の手により引き起こされた災害としては間違いなく最大規模に分類されます。
しかしながらこれだけの人数が被害を受けているにもかかわらず、TV、新聞を初めとするメディアではほとんど報じられることなく現時点で半月以上が経過しており、意図的に黙殺しているのではないかという懸念は、既に確信の域に達しています。
これらメディアという媒体を失った被害者個々の力と声は大勢から見た場合にはあまりに小さくか細いもので、放っておけば皆泣き寝入りせざるを得ない、というのが現状です。
しかしIT環境が急速に整いつつある今、ホームページやブログ、掲示板といった媒体がしっかりと根を下ろしており、誠意あるサイト運営者の中には前述の泣き寝入りするしかなかった人たちに対して声を発し、真実を伝え広めていこうとするだけでなく、それら実被害の内容を集約し、最終的には集団訴訟も辞さない構えでトヨタを初めとする複合体に声を届けようとしてくれています。
当ブログではそういった誠意ある運営者によるサイトを紹介、応援し、その声を最終的に主催者に届けられるよう微力ながら支援していくことで、正常なF1日本GPをファンの手に取り戻すことを目的としています
2.コメントについて
基本的に当ブログは「1」で記載しましたとおり紹介、応援、支援を目的としておりますので、こちらにコメントをいただくよりも、紹介させていただいたサイト上にコメントを発していただけたら大変有難いと思っております。
もちろん、こちらにコメントいただければ歓迎したしますし、ここで紹介するサイトに届けておいた方が良いを思われるものは、何らかの形でお届けしたいとも考えています。
しかしながら、当ブログの趣旨に反するもの、特に他のコメントに対して誹謗中傷するようなものであると当方にて判断した場合には、何ら警告等おこなうことなく管理者の判断で削除させていただきます。
またそういったコメントに対して他の皆様が不快に感じることの無いよう、またコメントをもって反論しなくても済みますように、当方としても管理してまいりたいと思っておりますので、是非それらコメントを煽るようなことはなさらないようにお願いします。
特にどんなに正論であっても暴言や誹謗中傷と判断される言語が含まれている場合には、こちらも削除対象とさせていただく場合がございますので、ご注意くださいますようお願いします。
2007年9月末。富士スピードウェイで開催されたF1日本GPにおいて多くの観戦者が受けた目を覆いたくなるばかりの様々な被害については、既に様々なサイトで話題として取り上げられている様に、富士スピードウェイの所有者であるトヨタがプロパガンダを演出するために利用し、またJTBを初めとしてこれに金と自社宣伝目当てに群がった企業によって引き起こされた「人災」によって引き起こされたものと考えています。
様々な形で被害を受けた観戦者数は10万人を超える(入場者数は14万人と発表)とも言われ、人の手により引き起こされた災害としては間違いなく最大規模に分類されます。
しかしながらこれだけの人数が被害を受けているにもかかわらず、TV、新聞を初めとするメディアではほとんど報じられることなく現時点で半月以上が経過しており、意図的に黙殺しているのではないかという懸念は、既に確信の域に達しています。
これらメディアという媒体を失った被害者個々の力と声は大勢から見た場合にはあまりに小さくか細いもので、放っておけば皆泣き寝入りせざるを得ない、というのが現状です。
しかしIT環境が急速に整いつつある今、ホームページやブログ、掲示板といった媒体がしっかりと根を下ろしており、誠意あるサイト運営者の中には前述の泣き寝入りするしかなかった人たちに対して声を発し、真実を伝え広めていこうとするだけでなく、それら実被害の内容を集約し、最終的には集団訴訟も辞さない構えでトヨタを初めとする複合体に声を届けようとしてくれています。
当ブログではそういった誠意ある運営者によるサイトを紹介、応援し、その声を最終的に主催者に届けられるよう微力ながら支援していくことで、正常なF1日本GPをファンの手に取り戻すことを目的としています
2.コメントについて
基本的に当ブログは「1」で記載しましたとおり紹介、応援、支援を目的としておりますので、こちらにコメントをいただくよりも、紹介させていただいたサイト上にコメントを発していただけたら大変有難いと思っております。
もちろん、こちらにコメントいただければ歓迎したしますし、ここで紹介するサイトに届けておいた方が良いを思われるものは、何らかの形でお届けしたいとも考えています。
しかしながら、当ブログの趣旨に反するもの、特に他のコメントに対して誹謗中傷するようなものであると当方にて判断した場合には、何ら警告等おこなうことなく管理者の判断で削除させていただきます。
またそういったコメントに対して他の皆様が不快に感じることの無いよう、またコメントをもって反論しなくても済みますように、当方としても管理してまいりたいと思っておりますので、是非それらコメントを煽るようなことはなさらないようにお願いします。
特にどんなに正論であっても暴言や誹謗中傷と判断される言語が含まれている場合には、こちらも削除対象とさせていただく場合がございますので、ご注意くださいますようお願いします。





